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名古屋の歴史を語る上で欠かせない人物 豊臣秀吉生誕の地であるという 日蓮宗太閤山常泉寺 [走り隊]






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愛知県名古屋市中村区中村町にある「常泉寺」に行ってきました。
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常泉寺は太閤山と号する日蓮宗のお寺で、慶長11年(1606)加藤清正一族の円住院日誦上人によって建立。
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境内には豊臣秀吉の銅像。

「豊太閤(秀吉)の像」
 常泉寺のあるこの地は織田信長に仕え足軽から身を起こし、後に天下を統一した豊臣秀吉誕生の地と伝えられます。
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秀吉が産湯に使ったと伝わる「秀吉産湯の井戸」があります。

「豊臣秀吉 産湯の井戸」
 秀吉誕生のときに使用されたと伝わる産湯の井戸。当時は近郷に類のない清水の溢れる井戸だったそうで、寺を建立したときの「常泉寺」の寺号の由来となりました。

昭和40年代に井戸が枯れてしまいましたが、現在は常泉の名のとおり清泉がよみがえり水が湧き出ています。なお、滝が落下する後の石は千成瓢箪(千成びょうたん)にちなんで萬成石(万成石:まんなりいし)が使用してあります。
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見逃してはいけないのが本堂前にある「むすびの輪」

上下の輪に刻まれている線の色がそろうと願い事が叶うのだそう。

「むすびの輪」
 一番上にハートの印がついた石の柱の上下にそれぞれひとつずつ、回転する石の輪がつけられたもので、ふたつの石の輪には全く同じ色の線がいくつか入っています。本堂でお祈りしたことについて、その思いが叶うかどうかを御仏がすぐに答えてくれるという画期的なシステム。まずは本堂にてお祈りをし、このむすびの輪のまずは下の輪を思いっきり回します。次に上の輪を同様に回して下の輪と同じ位置で止まれば「その思いは叶う」と、御仏のお墨付きがもらえると言うわけです。2つまでのズレはあとひといき、3つ以上のズレは努力が肝要とのことです。

豊臣秀吉といえば、立身出世の代名詞ですね。

歴史を語る上では名古屋を素通りすることはできません 。

とりあえず二つの輪は揃うまで回し続けるww

「日蓮宗 太閤山 常泉寺(ジョウセンジ)」

所在地:愛知県名古屋市中村区中村町字木下屋敷47
TEL:052-412-3467
アクセス:名古屋市営地下鉄 東山線「中村公園」駅から徒歩約7分
駐車場:6台
ご利益:合格祈願・学業成就





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